東京は府中の東郷寺の枝垂れ桜。ミッちゃんから届きました。

アタシの11階の部屋の真ん前はほぼ同サイズの空きビルディング。帰宅しての夕方、何やら視線を感じたのでヒョイと窓外を覗くと、可愛らしい鳩がこちらを眺めていた(ように思えましたよ)。なんてったって、ニコラ・テスラの晩年の所縁の地でもあり、彼と鳩の逸話は有り余るほど語られている。

東京は府中の東郷寺の枝垂れ桜。ミッちゃんから届きました。

アタシの11階の部屋の真ん前はほぼ同サイズの空きビルディング。帰宅しての夕方、何やら視線を感じたのでヒョイと窓外を覗くと、可愛らしい鳩がこちらを眺めていた(ように思えましたよ)。なんてったって、ニコラ・テスラの晩年の所縁の地でもあり、彼と鳩の逸話は有り余るほど語られている。

THE DIVINITORY JUKEBOX <– click this!
~~This jukebox tells your fortune. How? We composed and recorded 100 songs which correspond to the 100 quatrains in a system of fortunetelling poems attributed to the goddess / Bodhisattva Guanyin from at least 5 centuries ago. It’s a 100-song album that tells your fortune.
Many great musicians collaborated on this such as Daniel Carter, Lipbone Redding, Laurent Estoppey, Kyungmi Lee, Bryan Crotts, Cassandra Weston, Mark Dixon, Tom and Lisa Woods, Sara Jane Mann, Scott Wilcox, Gary Miles, Emmallyea Swon Young, John Adamian, Ashley de Vries, Rich Gross, Clete de Beat, Ray Porter, John McLaughlin and many, many more. Scott Wilcox guided the Mozbots in creating 12 illustrations for each song.~~ Gary Heidt
it free to use, so just listen! so fantastic.
お友達のYukaちゃんの、お母さん語録です。皆をハッピーにしてくれるよ〜。
3rd floor Gardener videos page <–クリックしてね。
Mama-chan says #1/ママちゃんの名言、その1 <–クリックしてね。
Mama-chan says #2/ママちゃんの名言、その2 <–クリックしてね。
オリンと初めて出会ったのは2007年の春先だったかね? お友達のアートオープニング会場であたしたちは出会った。でも、それまでにも彼はあたしを知っていたらしい。あたしたちの接点はブルックリンのウイリアムズバーグ・アート・ヒストリカルセンター/ Williamsburg Art & Historical Center だった。彼はセンターの発足から、館長でもあったMs. Y.N の片腕として、コンピューターを駆使しつつ、センターを軌道に乗せる一役を担っていた。あたしは単に出入りしていたパフォーマーに過ぎなかったし、記憶に乏しいのだけど、オリンには何かしらあたしが印象深かったそうだ。
そして今日、あたしは2007年当時の未来、(誰がこの未来を予測していた?)つまり、2026年2月25日の現在、19年前の過去が重なった”今ここ” という不思議な時空を意識する。と言っても、実は、”現在”という概念は微妙に”未来”と”過去”の移りゆく瞬時であって、いわゆる凍結した”今”と呼ばれる現在、はあり得ないらしい。あたしにとってのオリンは、2023年2月25日以降いつも精霊か何かのように、そして時を超越してあたしの世界と共にある。
その後も、色々なお友達がオリンの思い出話をしてくれる。オリンはきっと、彼を覚えている皆さんの世界で神出鬼没、楽しく飄々とやっているだろうし、『オヤ?わしの名前が聞こえたぞ』などと面白がって覗きに来てるかね? 合掌。


引っ越し直前で、縄文展に向けての制作もいっとき中断しています。I’m about to move, so I’ve temporarily put my work for the Jomon exhibition on hold.

Teardrops; the “lake” as a metaphor
I created a deep lake with the teardrops I shed.
On dark days, the bottom is invisible, and I sink even deeper.
On stormy days, the mud swirls, and I always feel like I’m about to drown.
But on bright days, the clear sky is distinctly reflected in the lake,
and I am filled with a feeling of being blessed.
涙;メタファーとしての”湖”
あたしは、あたしの流した涙で深い湖を作ったの。
暗い日は底が見えず、あたしはさらに沈んでゆく。
荒れている日は泥が渦巻き、あたしはいつも溺れかける。
でも明るい日は、澄み切った空がくっきりと湖に反射して、
あたしは祝福された気持ちでいっぱいになる。





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7月4日のアメリカ独立記念日の爆音を聴きながら、東京大空襲を経験した友人が、子供の頃に防空壕から見た爆撃は花火のように美しかったと話していたことを思い出していました。
今年の7月16日は、ニューメキシコ州トリニティ・サイトで人類史上初めて原子爆弾の実験がされてから80年になります。1979年7月16日には、ニューメキシコ州チャーチロックのウラン精錬所でアメリカ史上最大の放射性物質流出事故が発生しました。7月には、この2つの場所を再訪し、追悼行事に参加します。
2011年の福島原発事故以来、核問題について学び、それを創作活動に結びつけてきました。原爆80周年のメモリアルをニューヨーク市から始まった原爆開発「マンハッタン計画」の跡地付近で、この夏から秋にかけて「SEED BOMB」と題した展示会やイベントが開催されます。
シードボム 日米原爆80周年。汚染された地球を再生するための未来への種。
シードボム:アートと教育; 7月10日(木)~8月15日(金) 午後4時30分~8時30分 日曜休館 マンハッタンビル・コミュニティセンター / 530 W 133rd St, New York, NY 10027 電話:(646)502-9719
グラハム・ウィンダムの学生たちが調査し制作したマンハッタン計画と日米戦争の関連作品の展示とイベントを行います。
7月10日(木)午後3時~5時 和太鼓グループ「太鼓愛好会」によるパフォーマンスとワークショップ、シードボムに関する短編映画上映、ブラザーフッドのシスター・ソルによるシードボムづくりと提供。
8月8日(金)午後3時~5時 音楽、ダンス、パフォーマンス ;妙時砂子、中馬芳子、高塩久育
8月15日(金)午後3時~5時 短編映画上映、パフォーマンス、瞑想、リフレクション;バック早苗 レオナート古川文香、ケビン・ゲンジョ・ラブラン、レジーナ・コーパス、田中康予
SEED BOMB:アート展
8月1日(金)~31日(日)土日正午~午後5時、または要予約
チルドレンズ・アートカーニバル; 62 Hamilton Terrace NYC 10031
この展覧会では、戦争と平和をテーマにしたアーティストの作品を展示し、違いを乗り越え、私たち皆が望む共通の未来について、彼らの作品を通して考える機会を提供します。
アーツ・ホライズンズによるJapanese American Exclusion
Incarceration Story Project を通して歴史を学んだPS 300
QとWHEELSの中学生が制作したコラージュ作品の展示。
https://SeedBombProject.WixSite.com/my-site-2 [1]
助成金をいただいたLMCCとUMEZ、そして共催者や参加者の皆様をはじめ、このプロジェクトの実現のためにご協力いただいた多くの方々に深く感謝申し上げます。
原子爆弾と種子爆弾、どちらも「爆弾」という同じ言葉を使いながらも、破壊と再生という全く正反対の意味を持ちます。様々な種を泥に混ぜて作る種子爆弾は、生命力の塊です。それぞれの種は互いを守り、自然の摂理に従って成長し、汚染された地球を緑化していきます。
亡くなった方々も含め、過去と現在をつなぐこの目に見えない糸は、これからも私たちが出会う人々を繋いでいくのだと感じています。この夏、私たちは過去を振り返り、未来のために何ができるのかを共に語り合う場を創ります。
康予
Links:
——
[1] https://SeedBombProject.WixSite.com/my-site-2


かつては、夏が大好きで泳ぎまくっていましたが、今はもう冬の方が良いな。あまりの暑さに禁断のエアコンなどをつけたんです。街はアスファルトの照り返しで、その熱と過度な湿度で、あたしの身体はあたかも蒸し焼き状態だった。こちらも日傘は当たり前の光景になっている。大抵はあたしの様に、皆さん雨傘を広げて日差しを翳らすのですが、それがまた風情を感じる。7月は抜歯をしたり、病に伏せったり。色々と行動したのだけど、何かもうひたすらぼーっと楽しむことのみにフォーカス。
2018年の、アリゾナ以降の7年間を思い返せば、アリゾナの夏は砂漠気候で夜間はとても快適だったこと、その後のアップステーツ・ニューバーグは樹木の多い街で広々としておりこれまた快適。さかのぼる2年前、オリンちゃんとの死別に伴い、あっという間のグリーフプロセス。。しかもだだっ広い地下室住まい故、熱波注意報もなんのその、いつもひんやり。いざ帰宅すると外気温情報を全て忘れるほど快適だった、それゆえか?突然マンハッタンはハーレムの交通量の多いアスファルトジャングルに移った途端、、、まだ半年も経たないのに突然、体調を崩すの。おそらくはストレスなのだけど。


楽しみにしていた足輪をゲット!!もちろん、スミさんのオリジナルです。溶岩のビーズがベースで、一つは瑪瑙(めのう)。

