Jukebox that tells your fortune by Gary Heidt

THE DIVINITORY JUKEBOX <– click this!

it free to use, so just listen! so fantastic.

2026年3月11日:March 11th, 2026

わたしのタマシイの同志、アーティストでありフォトグラファーである若生のりこさんが、ご本人の活動を通しての真摯なフォトの掲載を知らせてくださいました。以下に4つ、リンクを貼りました。           原発いらない!311福島県民大集会  東日本大震災2011年3月11日14時46分  さようなら原発     経産省前脱原発テント ← それぞれをクリックしてご覧くださいね。

3月11日のわたしたちの展覧会の当日の模様など、追ってポストいたします。

2026年2月25日、オリンの36回目の月命日、同時に3周忌でもあります。

オリンと初めて出会ったのは2007年の春先だったかね? お友達のアートオープニング会場であたしたちは出会った。でも、それまでにも彼はあたしを知っていたらしい。あたしたちの接点はブルックリンのウイリアムズバーグ・アート・ヒストリカルセンター/ Williamsburg Art & Historical Center だった。彼はセンターの発足から、館長でもあったMs. Y.N の片腕として、コンピューターを駆使しつつ、センターを軌道に乗せる一役を担っていた。あたしは単に出入りしていたパフォーマーに過ぎなかったし、記憶に乏しいのだけど、オリンには何かしらあたしが印象深かったそうだ。

そして今日、あたしは2007年当時の未来、(誰がこの未来を予測していた?)つまり、2026年2月25日の現在、19年前の過去が重なった”今ここ” という不思議な時空を意識する。と言っても、実は、”現在”という概念は微妙に”未来”と”過去”の移りゆく瞬時であって、いわゆる凍結した”今”と呼ばれる現在、はあり得ないらしい。あたしにとってのオリンは、2023年2月25日以降いつも精霊か何かのように、そして時を超越してあたしの世界と共にある。

その後も、色々なお友達がオリンの思い出話をしてくれる。オリンはきっと、彼を覚えている皆さんの世界で神出鬼没、楽しく飄々とやっているだろうし、『オヤ?わしの名前が聞こえたぞ』などと面白がって覗きに来てるかね?    合掌。

メキシコボーダーのビスビーは、二人にとっての今世最良の地、になっている。
ほぼ引っ越しカウントダウンでごちゃごちゃの中、記念撮影。オリンの大好きなジェラニウムの花を探し回ったが、入荷は春先だって。なので、彼にとって次に好きなプラント、ゴムの木(坊や)を飾った。この子はハーレム で購入した。ずいぶんと大きくなってきて頼もしい。ニューバーグにいた頃、オリンよりも背丈の伸びたゴムの木を、彼は”トミー” と名付けたのを思い出した。トミーは当時のランドレディに託した。どうなってるかな?連絡してみようかな。この子の名前は未だつけて無いが、”トミー2世”, または ”富富・トミトミ”、はどうかしら? 縁起良さそう。

   

2026年、今年最初の詩のクラス:

   Teardrops; the “lake” as a metaphor

I created a deep lake with the teardrops I shed.

On dark days, the bottom is invisible, and I sink even deeper.
On stormy days, the mud swirls, and I always feel like I’m about to drown.

But on bright days, the clear sky is distinctly reflected in the lake,
and I am filled with a feeling of being blessed.

    涙;メタファーとしての”湖”

あたしは、あたしの流した涙で深い湖を作ったの。

暗い日は底が見えず、あたしはさらに沈んでゆく。
荒れている日は泥が渦巻き、あたしはいつも溺れかける。

でも明るい日は、澄み切った空がくっきりと湖に反射して、
あたしは祝福された気持ちでいっぱいになる。

ありがとう、2025年!今年最後の駆け込みブログ

10月からの3ヶ月、アタシは全くポストをしてこなかった。大きな理由は、大切なお友達や、良く知る人々が他界されたこと。それとアタシ自身がすこーし体調が落ちていた事、何よりも大至急、まとめあげねばならなかったビデオ編集作業やちょっとした寸劇に参加、などなど日々の予定とかけっこしていたことがあげられるかな。もうすっかり落ち着いて、なんでもござれって言うかな?まあ、なんとかなるでしょうと言った大雑把な安心感が真っ先にやってくる。皆に支えられ今年も無事過ぎゆく。感謝感謝ありがとうございました。

毎朝、”オリンちゃん、すべての皆さま、すべての存在にありがとうございます”と声に出して起き、オリンに供えているお水を替える。(まれにお茶かコーヒーも)毎晩、”ありがとうございます。すべてに感謝です。オリンちゃん今日もありがとう”と言って眠りにつく。

今ももちろん、コンスタントに泣くことも涙することもあるけれど、逆に、オリンちゃんたちの世界に近づいてもいるので、どこまで楽しく寿命を全うしよっかなと思う。生かして下さっているあらゆる支えに感謝です。

緑と食べ物と心地良い音色は、わたしたちを豊かにしてくれる:Greenery, food, and pleasant sounds enrich our lives.

さこちゃんのイベントに遊びにゆく。イーストハーレム のコミュニティガーデンの充実さにはいつも感嘆する。もちろん、ウエストハーレムのガーデンも規模は小ぶりながら、こちらもそれぞれが充実しており、椎茸栽培の様子を説明していただいたり、面白く同時に学びにつながる。

I attended Saco-chan’s event. I’m always impressed by the vibrancy of the community gardens in East Harlem. Of course, the community gardens in West Harlem, though smaller in scale, are also very well-maintained, and I enjoyed learning about things like shiitake mushroom cultivation – it was both fun and educational.

こちらは毎月恒例の、528周波数をベースのジャムセッションに行く。裸足になって皆と踊ったよ。ずーっとこうしていたかった、楽しすぎ!

This is K & his fellow’ regular monthly event: a jam session based on the 528 Hz frequency. I danced with everyone barefoot. I’ve always wanted to dance freely like this, it was so much fun!

気がつけば、9月も飛んでゆく:

8月から9月半ばまでハーレム でのイベント、そしてビデオ撮りや編集作業などなど目一杯やってきた。天気に誘われて、ハドソン川ベリで暫しポーッと寛ぐ。頭のきりきり舞いがやんわりとほぐれてゆくのは嬉しい。対岸のニュージャージー、ハーレム 側からの眺めがいつの間にか、数年前のビーコンからニューバーグ(あるいは、ニューバーグからビーコン)を眺めているかの様に錯覚する。川を挟んだ向こうとこちら。鳥になって俯瞰すれば、こちらもあちらもないのよね。ま、そういうことなのね。

クイーンズ植物園での集まり。Sちゃんの新しい桜の木が、入り口からすぐに辿り着く芝生の真前に変わった!来年のお花見が楽しみです。

カリンバちゃんからお花をいただいたよ。

9月21日、出先からハーレムに戻ると、アフリカン・アメリカンデイ・パレード真っ最中!部屋にたどり着くのに、何十丁目も北(または南)を縦に歩く。すごい熱気と活力に圧倒されっぱなし!