あたしの居る場所と居場所は異なる:Where I am and my own place are different

こういう地域にあたしは住んでいる。多趣味だった我が夫オリンの、その一つは知る人ぞ知る『コミック狂』。先日、ノストランド通りにこの様なコミック・ストアを発見!「おーい、あんたの好きなコミック店見つけたよー」と小声を出す。看板には堂々と、”Brooklyn’s #1 Hobby Store ” って書かれてる。オリンと一緒に大笑いしたかもね。こんな場所にあたしは居る。

I live in an area like this. My husband Orin has many hobbies, one of which is known to those in the know as “comic fanatic”. The other day, I found a comic store on Nostrand Street! “Hey, I found your favorite store!” I whispered. The sign proudly says “Brooklyn’s #1 Hobby Store”. You might have had a good laugh with Orin. I live in a place like this.

(分かっているけれど)あたしの身体のえぐり取られた内臓のあった部位がまだ血を吹いている、依然として止まらない。人はこの容態を”涙を流して泣いている” と言う。毎日、赦しと感謝と愛を唱えている。それがあたしの居場所。

(I know) the part of my body where the internal organs were gouged out is still bleeding, and it still won’t stop. People refer to this condition as “crying with tears”. Every day I chant forgiveness, gratitude and love. That’s where my own place.

Grief Care/失った悲しみを癒し、乗り越えるプロセス。死別のショック・喪失感から再生してゆくのは配偶者を失った場合、平均1〜2年 (場合によっては4年とか )。この期間に、身体的・心理的・行動的・認知的反応が当然起こる。悲嘆の表現として現れる感情や行動を正常なものとして、ともに受け止める(STORY から抜粋)。 あたしはこの流れでゆけば、淡々と癒しのプロセスなのだろうか。泣いて良いんだね、皆、大切な人と死別して初めて『生きることと死ぬこと』に向かい合うのだろう。